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■旅記■




旅行中の話まとめ
コミケの話とかそういうの




■実家に帰る■

とりあえず実家に帰りました
友人とトランスフォーマー見たり
成績のことで親に責められたり
飼い犬と喧嘩したりしてました


で、実家にいる期間の、最終日
地元の山で遭難


事の始まりは、数日後に控えた富士登山準備からだった

富士登山用に靴を買い換えた自分は、新しいおもちゃを貰った子供のように
はしゃぎながら地元の山に足慣らしに行った

装備品はiPODのみ
時刻は6時

普通に登れば30分そこらで下山までいける山だった
ちょっと空が暗くなり始めてたが、まぁ、なんとかいけるかなー
と思い登山開始

20分後、登頂
辺り真っ暗

嫌な予感しつつも下山開始
なんというか、ガチで目の前の道が見えないから困る
ホント夜の山道は地獄だぜフゥハハー
とか笑ってたのも束の間

気がつけばニコニコ組曲(10分)が何回もリピートしてるし
見慣れない鉄塔に辿り着くし
下山のはずなのに、時々上に登り始めるし
下山してるはずなのに、【頂上】って看板を2回も見るし

何かおかしい
でも、下山してると信じてやまないトゥ ピュア ボーイ

まぁ、さすがに2時間も下山した頃から「迷ったかな?」って思いましたよ
ええ、はい。アホですよ
おまけに、財布も携帯もないとか
どうしようもない状態でした

で、2時間半そこらで無事(?)下山
ただし、全く知らない場所に下りてました

家の庭で、バーベキューやってる親子に
「すみません、ここ、どこですか?」
って聞きました。
この年になって、この言葉使うとは思いませんでした
ついでに
「今、西暦何年ですか?」
って言えば完璧だったと悔やんだのは秘密

どうも山をUターンするところを
ぶっちぎっちゃった様子
まぁ、財布も携帯もないんで
そっから、また徒歩で帰りですよ
一応場所はわかったので、なんとか帰れました
というか、途中、師匠の実家が近いので、駆け込もうと思ったのは秘密
「すみません!遭難したんで電話貸して下さい!!」
師匠の家行く前日に、師匠の実家に駆け込むとか死亡フラグなんでやめときました



■コミケ■


■一日目■
熱かった
死ぬほど熱かった
黒いシャツ着ていったことを死ぬほど後悔した
一撃必殺て書いてるシャツ
こっちが死にそうだった

■二日目■
行ってない
次の日、サークル参加なので、色々と準備してた
夜中に食べに行った回転寿司屋に「やわらか いなり」ってのがあって
身内と大爆笑してた
「うわぁ・・・キテレツの中 やわらかいナリ」

■三日目■
サークルチケットで入った
ものごっつい並んでる列の横を、すいすい行ったのは逆に怖かった

というか委託した児玉 裕にもサークルチケット渡してたんですけど
わざわざサークルチケット使って
会場前行列でも、自分のスペースでもなく
トイレに駆け込みやがりました

どうみても、う●こ野郎です。本当にありがとうございました。

スペースに着いたら何か本が置いてあって笑った
というか、すんごい怖かった
初参加怖い。手すんごい震えた

で、

まぁ、色々あって
結果は30部売れました

買ってくださった方、本当にありがとうございました!
差し入れにきたり、ペットボトル置いていったり、めっちゃ疲れながら来てた人もお疲れ様でした(身内)

冬コミは東鳩2でいきます
とりあえず、迷ったら葉で攻める自分がいる



あと、師匠完売してました
嫌な予感(?)がして、師匠のスペース見に行ったら
あと1部しかなくてワラタ
何か師匠の本が売れて、嬉しいやら悔しいやら快感やら
とりあえず、「つ・・・次は、負けないんだから!」ってツンデレ風に啖呵きっておいた
次、150部刷るって言ってたから、もう発行部数の時点で負けてるのは秘密


■富士山■

コミケ最終日の二日後にさっそく登山
冷静に考えて意味わからん

構成メンバーは
師匠 ベーコン 児玉 helena

完売して、すんごいテンションの高い師匠と、児玉が
リトバスネタで盛り上がりながら登山
時々、ニコニコ組曲歌いながら登山

よくわからんがキモかった



雲が眼下に見え始めたあたりから全員テンション高かった

というか、怖いのが
上に登っていくにつれて、段々市場価格があがっていくのが怖い
金銭感覚超マヒ
頂上のカレーとかレトルトで1200円
どうせいちゅうねん


八合目で一泊し、朝早くに登山再開
頂上でご来光見るために朝3時くらいから登り始める
死ぬほど寒い
おまけに空気薄い
ちょい高山病気味に頭痛

というか、高山病の話なのだが
結果からいって、4人の中で高山病になった奴はいなかった(軽度のはあったけど)
5人に1人はなるらしいから大分運がよかった


途中、ツアー客渋滞に巻き込まれた
富士山道の狭い道を、ツアーで登りやがるから
邪魔なこと、この上なかった





師匠撮影
ご来光

頂上寒かった
あと、頂上まで登ると何か「俺、今ならなんでもできんじゃねー?」
とか錯覚に陥れれる
オススメ


あんまり話したくないけど、下山のこと
富士山の下山は死ぬほどダルイ
大抵、山は下山の方が疲れるし危険だけど
まぁ、それと同じように富士山の下山はダルイ
というか面倒くさい
ずっと同じ景色の斜面を降りるとか、新手の拷問か




■締め■


まぁ、というわけで今回の旅行記でした


とりあえず、富士山はおすすめです

最初、登る前までは
あんなん無理だろ・・・
とか思ってましたが
日常生活送れる程度の体力があれば登れるそうです
子供もいっぱい登ってました

あと、まぁ防寒着ですね
頂上と下では20度近く気温違いますから
死ぬほど寒いです



とりあえず、次は冬コミです
受かればの話ですけど
下手したら次は成年向けかもです
まぁ、よろしくお願いします〜